令和8年(2026年)6月
(令和8年3月ダイヤ改正後に該当)
京都発着の山陰特急等について
(令和8年3月ダイヤ改正等に関するブログ)
【投稿日 令和8年5月13日】
1 はじめに
現在、いわゆる嵯峨野・山陰線等で運行されている、京都~城崎温泉・天橋立間の電車特急については「山陰特急」「いわゆる山陰特急」等と呼ばれることが多いです。山陰特急の歩みの概要については別記の通りです。
さて、令和8年(2026年)3月ダイヤ改正にて、山陰特急についても一部変更点が生じました。よって、今回のブログでは、令和8年3月ダイヤ改正後の山陰特急の概要について記載します。
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※今回のブログでは、特急きのさき・特急はしだて・特急まいづるについて「山陰特急」と呼んでいます。
※【私見(一部再掲)】今回のブログで取り上げる山陰特急は、いわゆる電車特急ではありますが「列車」に該当すると考えています。(「列車」の用語等に関しては以前投稿した#474等のブログ参照)
2 山陰特急概要
(1)下り山陰特急概要
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主な変更点
・(運転日注意の)特急きのさき3号が特急はしだて3号に変更(特急きのさき3号として運転される日がマレにあるが、運転される場合は特急はしだて3号として運転)。
・はしだて号の号数は旧3号以下で変更。特急きのさき5号や特急きのさき13号等について、R8.4とR8.5は平日も7両編成になり、いわゆるくろのとりになる場合もある。しかし、R8.6は4両編成に戻る予定
(2)上り山陰特急概要
【過去ブログ修正】R7.3ダイヤ改正後の山陰特急について記載したブログで上り山陰特急の資料について、始発駅発車時刻が間違っていた箇所があり、当該資料を削除しました。
3 勇姿
(1)287系電車(4両)
※令和8年4月22日JR八木駅で自分で撮影。列車は特急きのさき1号。この日は4両編成の287系電車。
(2)287系電車(7両)
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(3)289系電車(4両)
※令和8年4月27日にJR八木駅にて自分で撮影。下り特急きのさき9号。この日は4両編成の289系電車
(4)289系電車(7両)
<①>
※令和8年4月21日JR嵯峨嵐山駅にて自分で撮影。下りの特急列車。この日は7両編成の289系電車で、いわゆるくろのとり。
<②>
※令和8年5月6日JR園部駅にて自分で撮影。下りの特急列車。この日は7両編成の289系電車
※令和8年5月6日JR園部駅にて自分で撮影。列車は下りの特急きのさき13号。この日は7両編成の289系電車
(5)その他
・京都丹後鉄道の車両の山陰特急について、今回は記載省略
4 その他
<参考 歩み概要>(#552のブログでも記載)
(1)平成8年3月ダイヤ改正後の山陰特急(一部再掲)
平成8年(1996年)3月ダイヤ改正は、山陰本線にとっては綾部電化等に伴うダイヤ改正であり、気動車列車の特急あさしお・急行丹後が廃止され、電車特急である特急きのさき・はしだて等が新設されました。(この当時の京都発の山陰特急等については#348、#349等のブログ参照)。
※平成8年3月ダイヤ改正直後の特急きのさき・はしだて等は、現在と異なり、「クリーム色をベースとしたJR西日本塗装」(いわゆる「JR西日本標準色」)の183系電車。
※参考までに、平成8年11月まで運行されていた豊岡発米子行き12系普通客車列車及び米子発豊岡行き12系普通客車列車は、特急きのさきの走行区間の一部である豊岡~城崎間も走行。詳細は#395や#132等のブログ参照。
(2)平成23年3月ダイヤ改正以降の山陰特急等について(一部再掲)
・平成23年3月ダイヤ改正で、新型車両である287系電車が山陰特急として新たに投入(同時に381系電車が一時的に投入。183系電車の山陰特急は消滅。詳細について記載省略)
・平成27年3月ダイヤ改正で特急きのさき1号が7:32発となる。
・平成27年10月より、新たに289系電車も山陰特急として投入(その後紆余曲折あり、詳細について記載省略)。
・その後、紆余曲折を得て、令和3年3月ダイヤ改正で山陰特急の自由席が縮小され、令和4年3月ダイヤ改正で、京都発着の山陰特急は全て全車指定席となった。(詳細について記載省略)
・参考までに、令和5年3月ダイヤ改正や令和6年3月ダイヤ改正では、山陰特急については大きな改正はなかった様子(運転日注意の列車の縮小や細かい発着時刻の変更等のみ)
・令和3年3月ダイヤ改正後、令和4年3月ダイヤ改正後、令和5年3月ダイヤ改正後の山陰特急については#415等のブログ等参照
・令和7年(2025年)3月ダイヤ改正で287系電車から289系電車に変更となった山陰特急あり。(#552のブログ参照)
・令和8年3月ダイヤ改正で一部変更点あり
<Pick>
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