きのう、旦那のおじさんが亡くなりました。


2年ほど入院というか施設にいたようで、GW明けにそろそろ危ないとは言われていたので旦那の従兄弟にあたる息子さん達も覚悟はしていたようです。



夜に少しだけ顔を見てきました。

私は生前御あいさつにも行けず、これが初対面。


少しでも時間作って挨拶をしに行けば良かったなと後悔。



私は恵まれたことに、本当に付き合いの深い親族や友人が亡くなったことがまだないので、

結婚して初めての、お葬式。



田舎なので、やっぱり女性のお手伝いが必要だとのことで分からないなりにも知ってる方々に教えてもらいながら自分なりに精いっぱいがんばろうと思っています。



旦那は両親どちらも11年前に亡くなっているので、段取りが分かりすぎてる。

なんか見ていて頼りがいはあるんだけど、その分ずっとこうやって一人で今までやってきたんだなと思うと、悲しくもなります。

若かった分、たくさんの人たちがサポートはしてくれていたけれど。



たぶんこの歳でこんなに動ける人なかなかいないんじゃないだろうか。



「○○は俺の真似してやってればいいから」って言われた。


私もいい年なのにこんなんでどーするんだって思ってたけど、旦那が、私も仲よくしてもらっているおばちゃんに


「教育してやってください」ってお願いしてたし、おばちゃんも「皆こうやって覚えて行くからね!大丈夫!」って言ってもらえて少し安心。



少しでも役に立てるように精いっぱいがんばろう!天国にいるおじさんの為にいい式になるように。


そして同じ場所にいるお義父さんとお義母さんにもよくやってると思ってもらえるようないい嫁になろう。