アルバム作りお手伝いのぬーこです。

今日は、息子の話を少し。

中学でテニス部に入部した我が息子
始めてから、ちょうど半年くらいかな。

私も高校時代、テニス部員だった。
顧問が来るまで部室に篭る、なんてことも多々あった超ゆるゆる部活だったけど。
一応、ひと通りの基本は知っているからね、
色々客観的にアラが見えて、ついつい口を出したくなってしまうのよ。
決して自分が上手いわけじゃないのに
嫌な感じ(笑)

でもまぁ、ルールを知っていたり、乱打の相手が出来たりとか、良い面も多いんだけど。

部活やり始めの情熱みたいなものもあり、苦手な暑い夏の間も、休みの度にテニスコートを予約して、私と一緒にコツコツ自主練をして頑張っていた。
努力の成果とペアの子の力(が実はとても大きい)もあり、1年生大会の予選でベスト8内に入り、来月の本戦に出場出来ることになった。

…けれども

ここに来て、彼の気持ちが少々クールダウンしている。
テニス、テニス、ゲーム、テニス、テニス、ゲーム…みたいな感じだったのに(勉強はどこ?)

冬時間になり、学校の部活時間は出来てもせいぜい1時間ほど。委員会があったりしたら、それこそ部活なしで帰宅する。
それで上達は、なかなか難しい。
そんな所に、週2、3回のナイタースクールのお知らせ。
何度かお試しで練習に混ぜてもらい、友達も入会するというので一緒に入会した。
「友達が入るのなら」と言うし、親としても頑張って欲しい気持ちもあったので、うちの子は即入会させた。

…けれども

まだ入会検討中でお試し期間の友達が子供達だけの会話の中で
「このナイターって(親からの)強制だよね」
と言っていたらしく、その言葉にハッとした。

…いや、強制じゃない(つもりな)んだけどな。

親がガンバレと尻を叩く時と
本人のやる気スイッチがONになる時が
一緒だとは限らない。

今が尻を叩くべき時か否か…悩む。。。

親のヤル気が勝ってしまっている親子を見掛けると
子供可哀想…親の自己満足じゃないの?
自分はあんな風にはならないと思っていた。
けれど
実際、その立場になってみると
(あぁ、あの親もこんな葛藤があったのかも…)
なんて今更ながら、上辺だけしか見ていなかったことを申し訳なく思う。

頑張るのは本人だけれど、本人が頑張れるようにするのは周囲の力。
その言葉の意味を改めて考えてみる。
▪️本人が頑張りたいと思っているのか。
…そうだ。頑張りたいけれど、今ひとつヤル気が出ないのなら、尻を叩いてあげよう。

▪️本人の力を最大限に引き出すことは、本人が望んでいなくても、良いことなんだろうか。
…いやいや、これはエゴだな。ありがた迷惑ってやつだ。そうならないように、誘導的な物言いをしないように気をつけなくては。


うんうん、心が決まってきた。

今日は、どんな顔して帰ってくるかな。



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