Amazonで購入した、彼の精液検査の結果が戻ってきた。

結果は以下の通り。

 

 

精液量:5.0ml (1.5ml以上)

精子濃度:2313万個/1ml (1500万個以上/1ml以上)

総精子量:1億1634万個 (3900万個以上)

正常形態率:4%以上15%未満 (4%以上)

(基準値)

 

結論からいうと…後々の検査で異常が発覚するニヤニヤ

(3か月後に行った病院での検査結果はさらに悪いものであったガーン)

 

この後、彼がどのような流れになったか次の記事で記載する予定であるが猫あたま幸運にも、今回私たちは様々な条件が揃いとても速い段階で夫の病気の発見と、その治療に取り掛かることができたキラキラ

 

しかし全員が(夫・私・姉の3人)

「じゃあなんであの検査は大丈夫やったん?真顔」と疑問に感じた。

 

そこで、今回簡易検査の落とし穴にまんまとはまった

理由(反省点)について考察した内容を記載していこうと思う。

 

すべては無知に集約されるが…

妊娠する上で重要な値となる、運動率直進率についての詳細な検査はしていない。(それらは「正常形態率」という言葉に集約されていた。)

・検査の性質を理解しておらず、(検査会社の平均値以下の項目もあったが)基準値と比較し異常ではなかったため、オールクリアと思い込み安心してしまった宇宙人くん

 

 

自分の精子の状態を知る第1歩として、これらの検査を受けることは、方法や費用、心理的ストレスから考え、とてもとても良いものだと思う。

 

 

しかし、検査結果に書かれている、

「病院における検査と比較した際に誤差が 生じることが予測されます。1次スクリーニングとして利用し、 詳しい検査は必ず病院で行っていただけるようお願い致します。」

 

とあるように、実際、妊娠を考えているのであれば、簡易検査の値は置いといて、夫婦揃って初診の段階から病院に行くべきである。(検査から受診までの間に何が起こっているかは分からない)

それは、松林先生のブログにある、リプロの信念でもあるように、この病院を勧めてくれた姉と先生方へ本当に感謝しているお願いイエローハーツ

 

 

以下、今回の結果で私が学んだこと。

一般的な検査、ましてや簡易検査などでは、その結果が100%正しいものとは限らない場合がある。きちんとした情報を得るためには、病院(専門科)に見てもらう必要性があるハッ

感度・特異度について

 

 

 

 

検査が無事終了し、診察室に呼ばれた猫あたま

 

お父さん「痛みは大丈夫でしたか?」

第1声がこの一言…キラキラ本当に優しいハートと感動したのであった。

 

 

お父さん「結果は、特に異常ないでしょう。卵の状態から考えて、来週末あたりが排卵日なのでタイミングを取って下さい。取ったら、きちんと排卵しているか確認するためまた来てもらえますか?」

豚「えぇーっと滝汗(夫を差し置いて旅行に行くなんて口が裂けても言えない)ちょっと、この期間いないので、タイミング取れないです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

お父さん「えぇ!!

豚「本当、すみません笑い泣き。来月来ても良いですか?」

お父さん「とんでもない。いいですよニコニコ

と、どこまでの優しい先生であったハート

 

 

 

しかし、キラキラ

お父さん「前回の血液検査ですが、全て揃っていませんが、1点問題があります。HOMA-R(≦1.73)の値4.0とインスリン(2.2~12.4μU/ml)の値24.0が、高値です。糖質制限をして、体質改善する必要があります。」

豚「…直前に食べた物は、値に関係ありますか?(認めたくないやつ)

お父さんないです。それにしても高い。」

豚「…宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん

と、予期せぬ結果を告げられたのであった。

 

 

確かに私は社会人になってから、お腹が空いていないときでも、甘いものを摂取し、体の中に入れることでストレスを発散するようになったのだクマムシくんそれに相まって、糖尿病家系である。

 

おおおぉぉぉぉゲロー 人一人を妊娠するのは、あらゆる条件が必要になるのね。

しかし、これらの条件のほとんどが明確になっている医療って凄いなぁキラキラ

良いダイエットのきっかけを貰ったグッと、糖質制限ライフを開始することとなった。

 

 

 

お父さん「あと、旦那さんはいつ来れますか?出来るだけ、早くきてもらえますか?」

豚(私が旅行中)男性一人でも大丈夫ですか?」

お父さん「もちろんです。必ず来てくださいね。」

豚「はい。(めっちゃ念押しするやん。一回自分で検査してるしなぁ。この繁忙期に病院来てくれるかな。)

 

 

と、後々分かることであるが、先生の意図することも知らず(多分)、どこまでも生意気な患者であったのだ。

 

 

当日は、仕事よりも早く家を出て朝8時30分に病院へ到着した猫あたま

 

この日は、

内診右矢印卵管造影右矢印結果(診察)

という流れであった。

 

やはり病院へ到着すると、鼓動が徐々に早くなりラブラブ私は感情に飲み込まれ、やがてソワソワとかげし始めた滝汗

 

内診が終わり、次に看護師さんに呼ばれ向かうと、そこは既に造影室であった。造影検査の流れは以下。

 

カテーテルを子宮内に挿入右矢印造影剤注入右矢印撮影右矢印終了

 

 

 

お母さん「この台の上に下半身全て脱いで寝転んで下さい。シーツの上に下腹部がくるようお願いします。」と言われた。

豚「…はい滝汗滝汗嘘やん!!ポーンここで全部するん?めちゃ恥ずかしいねんけど。思っていたのと違う!)

と、普段あまり病院では恥ずかしさを感じない私でも、この検査はかなり羞恥心を伴うものだなぁと泣きそうになったのだ笑い泣きww

 

 

聞かなくても良いものの、

豚「やっぱり痛いですよね?」

お母さん「…という人は多いですね」

豚「ですよね。(うわぁあああやってもたもやもや自分で自分を追い込んでもうた。そんなことないよって気休めを求めたけど、ちゃうかった。ってかそっちの方が問題か笑い泣き )

 

 

とそうこうしている間に処置が始まった。開始とともに、先生から、

お父さん「大丈夫?力抜いてね」

と言われた。

豚「はいー。この時点での私の緊張はピークであり、気付けは立てていた膝がプルプルしっぽフリフリしていることに気が付いた。しかし、超絶優しい先生ハートちゅーのお陰で我に返ったのであった。あ!今日のミッションは自分の卵管を見ることやったー。落ち着け自分!)

 

 

そこからは、出産でもないのにラマーズ法で呼吸を整えたガーン

静かに息を吸って吐いてを繰り返しながら、画面上に、徐々に形乙女のトキメキになっていく私の子宮&卵管を見つめた。

 

 

おぉぉぉぉぉ!!

それはそれは、超感動したお願いお願いキラキラ

へぇ~これが子宮なんだ。なんて神秘的な臓器なんだなぁ~と。

 

 

 

感動も束の間、

お父さん「はい、終わったよ。カテーテル抜くねー。」

豚ふぅぅぅー(呼吸法の声が漏れ出た)

お父さんお母さん「ふぅぅぅwwwww」

と、最後は気が抜けて声が出てしまい、先生たちに爆笑されたデレデレ

 

とまぁ、あれだけ緊張した検査も、ものの20分程度で無事終了した。

 

 

私の結論ハムスター

・造影検査は想像以下の痛み。むしろ、初めに装着するクスコが痛い。

・いかなる場面でも、俯瞰するのは大切。緊張が痛みを増長させる。

 

⇒子宮や卵管の状態、また痛みの閾値により、検査の痛みは人によって様々であるが、自分の感情に振り回されないよう、常に俯瞰できる何か(方法・目的など)があるとええんやなハートと学んだのであった。