当日は、仕事よりも早く家を出て朝8時30分に病院へ到着した![]()
この日は、
内診
卵管造影
結果(診察)
という流れであった。
やはり病院へ到着すると、鼓動が徐々に早くなり
私は感情に飲み込まれ、やがてソワソワ
し始めた![]()
内診が終わり、次に看護師さんに呼ばれ向かうと、そこは既に造影室であった。造影検査の流れは以下。
カテーテルを子宮内に挿入
造影剤注入
撮影
終了
「この台の上に下半身全て脱いで寝転んで下さい。シーツの上に下腹部がくるようお願いします。」と言われた。
「…はい![]()
。(嘘やん!!
ここで全部するん?めちゃ恥ずかしいねんけど。思っていたのと違う!)」
と、普段あまり病院では恥ずかしさを感じない私でも、この検査はかなり羞恥心を伴うものだなぁと泣きそうになったのだ
ww
聞かなくても良いものの、
「やっぱり痛いですよね?」
「…という人は多いですね」
「ですよね。(うわぁあああやってもた
自分で自分を追い込んでもうた。そんなことないよって気休めを求めたけど、ちゃうかった。ってかそっちの方が問題か
)」
とそうこうしている間に処置が始まった。開始とともに、先生から、
「大丈夫?力抜いてね」
と言われた。
「はいー。この時点での私の緊張はピークであり、気付けは立てていた膝がプルプル
していることに気が付いた。しかし、超絶優しい先生![]()
のお陰で我に返ったのであった。あ!今日のミッションは自分の卵管を見ることやったー。落ち着け自分!)」
そこからは、出産でもないのにラマーズ法で呼吸を整えた![]()
静かに息を吸って吐いてを繰り返しながら、画面上に、徐々に形
になっていく私の子宮&卵管を見つめた。
おぉぉぉぉぉ![]()
それはそれは、超感動した![]()
![]()
![]()
へぇ~これが子宮なんだ。なんて神秘的な臓器なんだなぁ~と。
感動も束の間、
「はい、終わったよ。カテーテル抜くねー。」
「ふぅぅぅー(呼吸法の声が漏れ出た)」
![]()
「ふぅぅぅwwwww」
と、最後は気が抜けて声が出てしまい、先生たちに爆笑された![]()
とまぁ、あれだけ緊張した検査も、ものの20分程度で無事終了した。
私の結論![]()
・造影検査は想像以下の痛み。むしろ、初めに装着するクスコが痛い。
・いかなる場面でも、俯瞰するのは大切。緊張が痛みを増長させる。
⇒子宮や卵管の状態、また痛みの閾値により、検査の痛みは人によって様々であるが、自分の感情に振り回されないよう、常に俯瞰できる何か(方法・目的など)があるとええんやな
と学んだのであった。