彼の診察の間、私はカフェで待機していたコーヒーラブラブ

 

彼は、

問診⇒採精⇒視診(診察)

という流れだったらしい。

 


彼の診察が終わり、カフェで落ち合った黒猫あたま

 

 

 

 

「どうやった?」

「結論から言う。俺に原因あるわ。

「えええええぇぇぇぇぇぇポーンポーンポーン(って待って、中身入ってこん。何よりも結論から言えるんですかいキョロキョロいつもやや回りくどいんです。」



「なんかな、静脈瘤あるらしい。」

「どこに?」

「あそこ。こういうのは、妻ちゃんの方が得意やから、先生の説明書類見せるね。」

…ようやく内容が入ってきた。とりあえず、治療できる内容でよかったな。これも何より、夫くんが否応なしに受診してくれたからやでウインク

と、夫に労いの言葉をかけたのであった。

 



精索静脈瘤について

 



要は、静脈瘤によりタマタマ猫に血液が逆流して、冷え冷えにしておく必要がある猫の精子達が、熱により弱るという状態。と私は認識した。

 



「先生にな、診察の時にエコーで猫診てもらうねんけど、ズボン脱いだ瞬間に言われたわ。」

『静脈瘤凄いですね』

「だから、僕が原因ですか?って聞いたら」

『はい。』←先生goodjob




「って言われた。治療法が、サプリか手術の2択があるねんけど…」

「ってかさ、サプリで治らんやろ。静脈瘤って不可逆的変化じゃないん?そんなんサプリで治ってたら、苦労せんわ。(容赦なくめった刺しにしてしまった)

「手術の場合は、保険適応で4万位。日帰りで、1時間程度で手術は終わるみたい。」

「手術受けるしかないやろ。しかも、保険適応なら医療保険おりるやん!良かったな。」

「それがな、保険はいってないねん。入っていると思っていたら、入ってなかってん。」

…とこの後、私の怒りの爆弾が投下されたのであったドンッ爆弾

 

 


ここまでリスクマネージメントできない人はあまりいないと思うが、

妊活3か条に書き加える必要がある項目がある。

 

・病院は、婦人科ではなく高度生殖医療を受けられるところ

・初めに大金を用意して、一気に検査をする

・出来るだけ早いステップアップ

受診前に医療保険には加入しておく

 


サプリでの治療法は否定したが、それなりに必要な要素があることは確かである。値段をみると、1個(30粒入り?)1万円程度した札束ため、それらの栄養素と精子がどのように関係するのか調べることにした。

このことについては、次回書くことにする。

 

彼の初診日に、私も一緒に診察へ行ったキラキラ

 

まずは私のことはから…ビーグルあたま

 

前回、インスリン抵抗性が高いと言われた私。

糖質制限を私なりに頑張ってきた。(周りがとても気遣ってくれた)

糖質制限をすると、1日で体の変化を感じた。

意識して飲水するようにしていたが、何よりもトイレへいく回数が増えた。なんというか、デトックス。キラキラ

おぉ体ってこんなにムクムクだったのねぇ。ポーンと驚くほど外に排出された。

 

内診を終えると、HCGの採血をすることとなった!

なんとキラキラ夫の初診にまさか妊娠はてなマークラブラブと一瞬ワクワクした。

 

が…束の間、新たな事実が宇宙人くん

「左の卵巣はやや多嚢胞性卵巣症候群だね。そしてHCGは低いのですぐに生理が来るでしょう」

「ええぇぇぇぇポーンポーンポーン(え?ってか、多嚢胞とか初耳やし。ワクワク返してゲロー)

「メトグルコというお薬がよく効くので、飲みましょう。後、ビタミンDの値が基準値の1/3しかないので、サプリ購入して帰ってね。」

「はいぃぃぃぃおばけ

と新たな事実が発覚した。

 

ここで、とてもとても反省をした。笑い泣き

 

HOMA-Rと多嚢胞の関係性については、検索していたのでやっぱりなぁチューと思った。糖化は100害あって一利なし。ってことわざ作ってくれへんかな。

 

 

それよりも、姉から口を酸っぱくして言われていたことがあった。

「ビタミンDをサプリで摂りや。まぁ、脂溶性やから気をつけなあかんけど」

先人の知恵というものは、ほんまなめたらあかん宇宙人くん星

ことわざ(妊娠編)作ってくれへんかな?って思うくらいやで。

 

姉は何度も促してくれた。

しかし、私は脂溶性ビタミンと聞いてビビッたのだ。加えて、DHEPAと異なり、ダイエットや血サラサラなど、美に繋がる魅力的キラキラな効果が書かれていなかったため、優先順位が下がりに下がり、遂には飲まなくなったのだあせる

 

 

今、1日1錠のところ、4錠も飲んでいる。

体は様々なものが蓄積された結果なのだなぁと思う猫あたま

この身体という器を、どうにかもう一つ作りあげられるよう、必要な状態にもっていこうではないかドンッと思ったのであった。

 

先生に夫も受診するよう言われ、どう話そうかあれこれ考えたもやもや

何て言えば快く受診してくれるのか…

無料であればよいが、受診料もかかる。ましてや、診察代のほとんどが保険適応外やしなぁぁぁ笑い泣きと悩んでいるうちに、段々とムカついてきたムキー

 

そもそもこういう時(妊活)だけ、女性ファーストって何でなん真顔むかっ

おかしいやん!!

と結果、私は怒りの感情のまま、彼に「病院行ってやムキー言い放った。

 

私の苛立ち爆弾を察した彼は、「OKあせる」と二つ返事で承諾をしたウインク

(←苛立っている理由は何一つ分かっていないと思うww)

しかし、予約時に必要となる問診票を書いてほしいと依頼しても、忙しいを理由にただただ時間だけが過ぎていく笑い泣き

 

 

彼にお願いする形はおかしいぃぃぃ!!とイライラドンッしながらも、

妊活には時間とお金が重要になってくることを再度伝えた。

 

 

そして話し合いの結果、妊活については私主導ですべて進める代わりに、文句を言わずに私に従って欲しい旨を了承してもらったデレデレ

 

問診票の記入も、予約も私が全てし、無事初診日を迎えることができたお願い

 

 

黒猫しっぽ 黒猫からだ 黒猫からだ 黒猫からだ 黒猫からだ 黒猫からだ 黒猫からだ 黒猫からだ黒猫あたま

彼に再度、妊活には時間とお金が重要となることを伝えた時期、

私は犬飼いたい病トイプードルにかかっていた。

口を開けば「犬を飼いたい、犬を飼いたいビーグルしっぽビーグルあたま」と言い続けていたのだが、彼に治療費の件を話した後、「それだと犬は飼えないね」と言われた。このことは、今も心に残っている。

論点がずれている点と、なにより、この時点で妊娠しないのは私に要因があるという大前提が彼にあったことだ。

 

これが社会的風潮なのかと感じたのであった雪