糸屋 -33ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

子どもの頃から周囲に『おかしな子』とレッテルを貼られていた。

周囲というよりも母の言葉を鵜呑みにしていたのである意味『素直』

この1、2年ぐらいにホロスコープを知り太陽・月星座を知り自分の不可解と思われがちな行動は自分では『当たり前』他人には『理解不能』とわかったので1人納得した。

これを人に受け入れてもらえるかは自分次第だが少なくとも母は『変わった子』とは思っているが愛情を惜しみなく注いでくれているのはわかるし『変わった子』である娘の好みを把握してくれているのである意味良き理解者。

まぁ、私の理解者というよりは私よりも変人に磨きがかかっている父の存在も大きいのだろう。

父は太陽星座が水瓶座、私は月星座が水瓶座。
いずれも『変人』と呼ばれる星を持っている。...『変人』というと他の水瓶座の方々に失礼なので『未来思考型』と訂正。

現在、私は物販ビジネスを生業にしているのだが主にインターネットを介しての仕事になる。

...生業といってもまだまだ発展途上途中。

作業の効率化のため作業の一部を委託したがそれもネットからで実際に会って面談などはしていない。

インターネットが普及する前...まだ、パソコン同士の接続方法も限定されていた頃に、『これからはパソコンの時代がやって来るから、パソコンが使えるようになりなさい』と就学前の子どもに諭した父は側から見たらかなり『変わり者』といえる。

...が、30年以上経過した現在、私はパソコンを持ち歩いて好きな場所で仕事をしている。

思えば長年勤めていた職場は8年ぐらいは内勤で実に快適に過ごすことが出来た。

残りの6年は接客がキツかったが、新卒採用試験の時に『接客嫌いなので内勤を希望します』と言って見事に落とされたのだから要領の悪さこの上ない。

後の職員採用試験でもなんだかんだで理由をつけられて内定を取消にされたのだから『運がない』というよりは『そこじゃない』と暗に教えてもらっていたにも関わらず未練がましく居座り続けて心身共に病んだのは私の責任。

先日、朝の散歩途中に元同僚に会い『帰ってくる気はないのか』と質問されたが、全くと言って心が動じなかったので未練はないようである。

今の仕事は毎日こなす作業はあるもののパソコンがあれば筒がなく出来るので大変であっても大変とは感じていない。

地球で『わくわく』するために生まれて来たので現在一部において『ハラハラ、ドキドキ』させられている(というより過去の自分の感情が今を創り出している)のでより理想的な『わくわく』に修正中である。