糸屋 -20ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

最近、エネルギーが戻ってきているのか物事の捉え方が前向きなことに気づいた。

...といっても不安の波がなくなるというわけではない。

物販ビジネスを始めて3年目に突入。

最初はネットで稼げるのはいいなという軽い気持ちだった。

図書館勤務の頃は決まった給料を振り込んでもらえたのですごく楽だった。

ただこれは実家暮らしをしていた時まで。

1人暮らしを始めて痛感したのは職場と家との往復のみ。

寄り道する体力もなく余裕のある生活でもなかった。

勤務していた職場は嘱託職員が多く、自分もその1人。

お給料は定額で昇給はない。

実家を離れてみて『このお給料じゃ、将来がヤバい』とことあるごとに不安がポコんポコんと湧いてきた。

そんな中、出会ったのが物販ビジネス。

実は今の物販スクールのブログを見た時、正直『アヤシイ』ニオイがプンプンした。

えっ?なんで、無職から数ヶ月で月収100万円超えなの?

そんなに稼いでいるならアブナイコトしてるんじゃない?

かなりの偏見があった。

でも、物販ビジネスをやってみて言えるのは全然、怪しくない。

今の自分を成長させるための行動はあるけど職場と家を行き来していた頃より遥かに気持ちにゆとりがある。

利益は出ているけど、跳ねる要素が欠けていると思い、物販スクールの他人の日報を見たり講師陣が配信しているYouTubeを聴いたりするようになった。

その中に『うらやましい、私もなりたい』と思ったという話があった。

自分はなんで物販始めた?

生活を楽にするため?

ううん、物販ビジネスの先に見えたお金と時間の豊かさを『うらやましい』と思ったから。

『うらやましい』感情を出してはいけないと思っていた自分に気づく。

その感情ははしたなくはない。

欲しいものを欲しいと言えるまでエネルギーが上がってきている。

エネルギーが下がっていると自分が今、何をしたいのかがわからない。

うらやましい感情があっても『あの人だからできる』と諦めてしまっていた。

他人の日報を見ても自分と比較して落ち込んでいた。

エネルギーが高くなっているとこのうらやましい感情を使ってエネルギーを高められることにも気づけた。

他人の行動を見てうらやましい感情の中に『わくわく』『自分もあんなふうになりたい』というのが内観できればそれを少しずつ行動に移せばいい。

うらやましいを負の感情と捉えるか正の感情と捉えるかは自分次第。