糸屋 -19ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。


自分を成長させたいと思い検索をしていて長谷川エレナさんの動画に辿りついた。

この人は物販スクールでも影響を受けている人が多くて本を斜め読みしたこともある。

『ノートに書く』ことはメンターからも勧められていた。

が、ただ、頭に思いついたことを書き出しただけで読み返す気分にもならない。

もっと上手く書きたい、書けないかな?という思いで動画を見た。本は読むのに時間がかかったので早々に積読された。

その中で、毎日1行書くだけでもOK、ハードルは低く、目標を変えても大丈夫と言われていた。

この3点はすごく共感して過去に実際に止めた行動がある。

物販スクールには月に1回、『3ヶ月後の理想の自分や月収』を言える時間が設けられている。

また、毎日の日報提出には毎月の目標金額、達成金額などを書いて提出する。

日報は自分の気づきや振り返りもかねてのアウトプットなので毎日提出できるのだが、みんなの前で理想の自分を発表するのは苦痛でこの半年間出席はしていない。

以前、このことでメンターに相談したところ『ハードルが高すぎるから苦しいのかも。まずは、自分で稼げると思える金額を設定してみて』と言われた。

『最高の理想を思い描く』ように物販スクールでは言われているのだが、蜃気楼のように思えてそもそも潜在意識が動いてくれない。

発表しても不安しかなく『わくわく』など微塵もなかったので自分には合わないもの(今は)と思い不参加になった。

それと同時に日報に利益が出たら欲しいものリストを書いていたのを消去した。

このリストのことを覚えていた講師がある時、『そういえば、ティファニーの手帳欲しがってたよね。利益も出てきてるから買えるんじゃない』と言われたが、その時すでに興味がなくなっていることに気づいた。

手の届く値段なのだが手にしても『わくわく』しないものを手元に置くのは苦痛なので欲しいものを掲げるのも良し悪しだなと思った。

目標を人に言ってモチベーションがあがる人もいるが自分はダダ下がりで作業するのも億劫になることが多くなったので止めてみた。

するとそのストレスから解放されたためか作業するのが楽しくなり、もっと自分を成長させたいというラインまで来れた。

ある時、HSPは秘密主義なところがあると本に書いてあったので『自分から言いたい状態になるまで秘密主義でもいいかな』と楽になった。

今、欲しいものはある。

じゃ、その欲しいものを手にするにはどんな行動をすればいいのか。

今日もハードルを低くして一歩ずつ進む。