自己否定に慣れてしまったら... | 糸屋

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

こんにちは、糸屋です。

寒いですねー、先週なんて窓開けっ放しにしてご飯食べたのにこの冷え込み❄️

風邪をひかないように体調管理をしっかりしていきたいところですね^ ^

さて、私ごとですが2月から新しい職場で働くこととなりました^ ^

前職とはまた違った営業事務なので、周囲に驚かれたり、引き止められたりしましたが、まぁそれは私の課題なので...

昨年、『嫌われる勇気』がドラマ化されヒロインが『それは私の課題ではありません』とツレなく言っていたのが印象的でしたね。



ドラマは面白く拝見したのですが、原作は1回読んだだけではすんなりと入ってこなかったのでまだ本棚に置いたままにしてます_(┐「ε:)_

この課題に踏み込むというのは、知人から指摘されたことで気づくことができました。

『あなたは、私の顔色ばかり伺う』

子どもの頃に母によくボヤかれた言葉です。私がやる事に母が始終、注意していたので、怒られるのが嫌な私は母の希望している人生に沿うように歩き出しました。

卑屈な子どもですね〜

『貴方が行動する事は貴方の意思であって、ソレを受けとめるのは他人にお任せしませんか?』

母と私の課題を指摘されて、長年私の課題に母が踏み込んでいると思っていたのに、実際には私が母の課題に踏み込み過ぎていたのだと気付かされました。

子どもの頃に注意された記憶を自分の都合の良いように捻じ曲げて勝手に苦しんでいたのは実は私だったのです。

私は、みんなより要領が悪いから...

私は、○○ちゃんみたいに可愛くないから...

私は、○○君みたいに頭がよくないから...

と自己否定の海(悲劇のヒロインの海)に浸かる日々^ ^

『母と私の課題は分離する。そして、ソレを観察してみる』

手帳やノートにそのことを書いてみてと言われ毎日書き続けました。

驚くように心が落ち着き母との距離を保てるように!

自己否定する人は、まず自分が自分の第1の理解者であることに気づかないと周囲が霞みがかって見えないことを知りました。

今年の目標は、

ポジティブに変化させる

色々なことを変えていきます^ ^

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