楽しみに行って来た。
巨匠~!
チャン・イーモウ!もう文句なし!!
昨年観た「ワン・セカンド 永遠の24フレーム」も旧い下放の頃の中国の空気感か、
佳作名作で、ゆまとうなったが、今回は今までなかった?のか、初めてのスパイアクションものと。
予告編が劇場であまりにカメラワークが美しくてかっこよくて、
早く観たくてわくわくしたが、昨日池袋で大きな劇場、3時間の「バビロン」から観てしまおう、
と観たが、ゆまはよかったと言っていたが、自分は俳優の演技以外う~んだった。
で、今日、文句なく大満足。
昨年、日本の盧溝橋事件を中国で忘れない、って刻もう、って年だったそうで、
重くあたしたちは受け止めなくては、だが、この映画もそんな空気感のなかでかかったのかな。
でも、何より映画として文句なく良かった~
面白い、カッコよさと、真摯さと、哀しさがあって、
群像劇が、俳優のセレクトで、顔から滲む人間性を頼りに観ていけるから、
監督のキャスティング素晴らしい、観やすかった!!
前作の主人公2人が中心。女の子、大きくなってた。本当に可愛い
ああ、職場の映画や音楽好きっていう、男子大学生に薦めよう!
もっともっとみんなに観てほしいなあ!
世界の宝だよ。チャン・イーモウがコンスタントに新作作って見せてくれるなんて!
オリンピックの開会・閉会式の演出もよかったな~~!!!
ありがたいなあ
