まず初めに、平素より名古屋大学男子ラクロス部を支えてくださっているすべての方々に、この場をお借りして感謝申し上げます。
今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
りくとから回ってきました1年MFの吉野温人です。
りくとは自主練をとても頑張っていて、最近はよく「砂田橋行くぞ」と壁に誘ってきます。実は結構ありがたいです。そんなりくとですが、会話の中で急に意味のわからないことを言い出すことが多々あり、自分の理解能力では到底ついていけません。新人戦では誰の理解も追いつかないような凄いプレーを魅せてほしいです。
次はりんこです。りんこはリザーズ1の不思議ちゃんだと思います。暇な時は大体踊ってるし、ファミではよくわからんゲーム作って仕切り出すし、まだまだ謎ばかりですが、自分はいつもテーピングでお世話になっているので感謝してます。新人戦でもよろしく!
ここから本題に入ります。自分の今の想いを書いたので、拙い文章ですが温かい目で読んでいただいたらありがたいです。
サマーで優勝して、66が始まって、迎えたユースカップ。相手は関東。正直、優勝はできなくても、そこそこやれるんじゃないかと思っていた。そう思っていた人は他にもいると思う。
でも負けた。他のプレーに比べて自信があったクリアも全く上げれなかった。ディフェンスみんなでなんとか奪ったボールをオフェンスに繋げれなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいになったし、悔しかった。
それから壁やGBに行く回数も増えたけど、中京との練習試合ではまた負けた。足りなかった。そんな中で、先輩たちが明学を倒して今まで東海が越えられなかった関東の壁を越える瞬間を見せてくれた。めちゃくちゃかっこよかったし、感動した。こんなかっこいい先輩たちの前で恥ずかしい試合はできない。
名城が勝ち上がったユースカップで名大は負けて、中京にも負けた。厳しい戦いになると思う。でももう下を向いている暇はない。
25のみんなやコーチといる時間はめっちゃ楽しい。だけど、やっぱりサマーで最高のプレイヤーと最高のマネトレと最高のコーチと共に感じたあの最高の喜びだけが足りない。もう負けはいらない。勝ちたくて勝ちたくてしょうがない。勝とう。
