まずはじめに、日頃より私たちの活動を温かく支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。今後ともご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。
こんにちは!うっでぃこと、温人から回ってきました、25トレーナーの大橋凜子です。
うっでぃはセンスと努力する才能を兼ね揃えた人だと思います。もともと上手な印象だったけど、最近さらに磨きがかかってる!✨うっでぃとは同じファミで、一緒にタコパをした仲です🐙(笑)早くまたファミしたいね!
ブログリレー最後を飾るのは俊太朗です。
俊太朗は一言で言うならカリスマ体力インフィニティ!!試合後みんながバテてる時でも練習するストイックさがあります💪🏻俊太朗とは同じ学部で、多分1番話してるプレイヤーです。学部でも末永くよろしくね(笑)
心の中を文章にするのが苦手で、ブログも初めてですが、一生懸命書きました。本邦初公開の内容なので、拙い文章ではありますが読んでいただけると嬉しいです。
入学当時、周りとのつながり薄い大学という環境で、このままではコミュニティに所属する機会を逃してしまうと感じ、漠然と「何か部活に入りたいな」と思っていました。
そんな中でスタッフとして活動する道を選んだのは、これまでの自分の考え方ではやらないようなことを経験したかったからです。今までの18年とは違う、新しいことをしてみたかった。想定内の人生を生きるのに飽きていたのかもしれません。
その中でもLizardsを選んだのは、正直に言うと上級スタッフがとても可愛かったからです。しかも新歓に行ってみたら雰囲気も良く、めちゃくちゃ優しい!!こんな入部理由ですが、素敵な人たちと一緒にスタッフをすることができて今とても幸せです。
今まで辞めたいと思ったことは一度もないです。確かに過酷な時もあるけど(特に夏!)、そんな中練習するプレイヤーをみていたら自然と弱音は出てきませんでした。
しかし先述した通り、性に合わないことをしているという自覚があり、最近はそのギャップに戸惑うことがあります。トレはプレイヤーのコンディションを整えたり怪我の処置を迅速にしたりすることはできても、肝心な点を入れることも突発的な怪我を完全に防ぐこともできません。私ができることが微力すぎて存在意味は何なのか、大学時代の時間の使い方としてこれであっているのか。悲観的かつ考え過ぎの私だからネガディブな答えしか浮かばないときもあります。
そんな時にある先輩トレと話して、自分はまだできることがたくさんあるのにしてないだけだと気付かされました。「肝心なことはできないから」「できることが微力すぎて」で片付けずに、まずは微力なりにできることを探して、がめつく取り組む。それが学生日本一を目指すチームのトレとしての覚悟です。正直、先輩方のような尊敬できるトレになれる自信はないけれど、引退する時、トレーナーになって大正解だったと思えるように4年間かけて成長していきたいです。
この部活に入って出会えたトレマネ、プレイヤー、Fコーチが今の私の心の支えです。この人たちに出会えてよかったなって練習のたびに、お話するたびに、一緒にご飯に行くたびに思います。いつもありがとう。
もうすぐ新人戦本番です。最後までトレ知識詰め込んで、プレイヤーが万全の状態で臨めるように全力を尽くします!毎日練習積み重ねている姿を見て、心から尊敬してるしかっこいいって思ってるよ!みんな体調だけは本当に気をつけようね🤧
チーム一丸となって全員で勝ちを掴みに行こう!絶対勝てるって信じてる。
