まず初めに、日頃より名古屋大学男子ラクロス部を支え、見守ってくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、その他関係者の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
新2年の伊藤俊太朗です。
よしのから回ってきました。よしのとは高校の部活から一緒で、ウッディと呼ばれていることにまだ違和感を感じます。サッカーでなにもないとこで肩を外すので、とにかくリーグ戦で肩を外さないか心配です。
次はしゅんさんです。人生で同じ名前をあまり見ないので勝手に親近感を感じています。しゅんさんは、独特でいつも面白いので話をするのが好きです。
本題に移ります。
リーグ戦が始まる。正直、実感が湧かない。
去年のリーグ戦の記憶は、自分からはまったく程遠いレベルの試合でその場に立つことなど考えることもできなかった。
しかし、今は本当に試合がすぐそこに迫っていることを受け入れなければいけない。
そぶさんが言ってくださった「今年一年は、何しても大丈夫」そして、何もできなかった初めのA練頃、失敗をしても期待し続けてくれた人たちに応えたい。まだまだ及ばないところが多すぎるけど何かやってやる。
目標は熱狂に巻き込まれる側じゃなくて巻き込む側になること。25に俺らもできると見せつけること。頑張ります。
伊藤俊太朗
