まず初めに、平素より名古屋大学男子ラクロス部を支援してくださる関係者および保護者の皆様方にこの場を借りて感謝申し上げます。
今後ともご支援の程よろしくお願い致します。
さちから回ってきました。1年生DFの窪田賢人です。
さちはしごできマネージャーなイメージです。いつもプレイヤーのモチベ上げようと動いてくれてありがとう。また三重トークしましょう。
次ははるです。
はるは朝練の日、起きて5分で家を出ているらしいです。5分前行動の鑑だと思います。またくのこう連れてCoCo壱行こう。
まとまりのない拙い文章になると思いますが、最後まで読んで頂けると幸いです。
今年の4月、僕はLizardsに出会った。
当時の僕にとって、ラクロスは名前を知っているだけで何をするのかは全く分からないスポーツだった。入部するとは決めたものの、今までろくにスポーツに打ち込んだことの無い自分が大学の部活についていけるのかとても不安だった。
入部当初はラクロスを楽しめていた。
しかし、だんだんうまくいかないことも増えてきて、練習に行くのも嫌になっていった。特に夏休み前半は、猛暑だったにも関わらず、毎日のように練習があって苦痛だった。
それでも24のみんなやコーチがいたから頑張れた。
いいプレーをした時の「ナイス!」の声や、練習後にみんなとダラダラ話す時間。些細なことだけどこれがモチベになっていた。
そして今は純粋にラクロスを楽しめている。もちろんしんどい時もあるけど、みんながいるから乗り越えられる。
これまで支え合ってきたからこそ、このみんなでもっと勝ちたい。日本一になりたい。
まずその前に明日の京都カップ決勝トーナメント。
やってきたこと全部ぶつけて関西にLizardsの強さ見せつけよう。優勝してゴールデンエイジ名乗ろう。
そして新人戦。
負けたらFチームは終わってしまう。
このチームで少しでも多く試合できるように、Lizardsの名にかけて精一杯戦い抜こう。俺も自分とみんなを信じて戦います。
俺らなら絶対優勝できる。日本一になれる。
このチームで、最高の景色を。
窪田賢人
