現役 NS 代理店の感想ブログ

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たった一度の短い人生の中で
『あなたは今、何のために毎日働いていますか?』
生活のため? or 人生のため?


「ビジネス」ではなく、「手段」として。
何かを始めようと思っている方へ
ビジネスってなに?と興味を持たれている方へ
本当の意味で「わかっている」とは言えない方へ
ビジネスに関係なく、心の悩みが多い方へ


あくまで個人的な実体験と感想を中心に
本当に興味を持たれた申請者にのみ、記事を公開します。



※閲覧できる完全公開記事は、最新記事と

初期記事3つ(限定記事を読む前に 1,2,3)です。


※誠に勝手ながら、もうけ話・セールスだと思っている方の
閲覧は、全く認識が異なりますのでご遠慮させていただきます。※

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【そもそも自分は何がしたいのか?】



どうも、ミカタです☆

色んなビジネスの話を聞いているとこういうフレーズがあります。

「●●●はもう古い」


私個人的には、これはよくわかりません。


というのは、その”古い/新しい”というのは、

誰が、何の基準で、どういう根拠で、

新旧を判断しているのかがわからないのが1つ。


もうひとつ。


古い/新しい、というのは、できる/できない、に

関係があまりないのでは?という疑問が2つ目。


そして3つ目に、


あなたはビジネスがしたいのか?それとも、より良くなりたいのか?

あなたはビジネスがしたいのか?それとも、幸せになりたいのか?

あなたはビジネスがしたいのか?それとも、成功がしたいのか?


ブログのはじめにも書いたことですが、

『ビジネスをがんばってはいけません。
人生のためにビジネスをがんばるべきです』



なぜなら、

”手段”というものは、”目的”のためにあるのであり、
人は誰しも、人生や生活を良くしたい。幸福でありたい。
と願っており、それが目的だからです。


つまり、ビジネスは単に手段であり、
手段のために生きてはいけない。ということです。


「いかに稼ぐか」 「何が良いのか」
とあれこれビジネス思考を巡らせても、

そもそもの目的はなんなのか
を見失ってはいけません。


そして、情報やモノは絶えず変化し新旧ありますが、
人間という生き物は、成長はしても新旧がありません。


つまり、人の本質・何に感動するのか・何を求めるのかは、
何百年も昔から、微塵も変わってなどいないし、
これからも人間である限り、変わりません。


”新しい”というワードは販売戦略用語みたいなものです。
新しいという言葉が、人の欲求を刺激するから
使われているだけです。

しかも、本当に目新しい革新的なビジネスは、今のところ無いです。
全てが、模倣・改良・同じ基本ベースであり、
長い歴史の中で、その時代に表面上の姿を変えて
サイクル的に繰り返されているにすぎません。


私自身も、新しい・古い、という言葉は使ってしまうことがあります。
しかし、主軸はブレません。


知らなかった情報に感動し熱心になるのもいいですが、
主軸というのは冷静でなければいけないし、ブレてはいけません。


主軸とは、
『あなたは、この短い人生の中で、何がしたいのか』
です。


今回はここまで☆

【時代の風潮が変わってきている】



久しぶりの更新になりました、ミカタです☆

最近はこのブログを更新するのも、やすやす楽ではなくなりました。

と、いうのも、様々なビジネスの学びに奔走しているうちに、
わずかではありますが、今時のサラリーマンの手取り収入に
自分個人のビジネス収入が追いついてしまったからです。

初めての経験なので、自分のコミッションを確認すると、
大した額ではないんですが、それでも未だに実感がつかめず
通帳から目が離れません。

得られた報酬が、手取り収入レベルになってしまいますと、
小さい額とはいえ、一般人にとっては小さくはないわけです。
それまでの収入と質を比べてしまいますよね。実際。


最近はインターネットの方も勉強しはじめました。
まだ、大きな収入には結びついてませんが。。。
収入の柱は増やしたいので頑張っていきます。

調べていたらひとつ、「おもしろいな」と思ったことがありました。

これだけたくさんの人が参入し続けているインターネットのビジネスは、
「マインドセット」やら「成功者のモノの考え方」といった部分の
考え方の教えが、とても聞き慣れた(聞き飽きた)内容が多かった。
そして、それに対して「感動しました」的なコメントが多いこと。

内容によっては、一字一句変わらない格言フレーズも多いです。
とても面白いと思いました。

つまり、

ビジネスにおいて大切なこと、そして人生においても大切なこと
多くの人が「大事だ!それは!」と言ってる事の大体が
どのビジネスをやろうとも、同じであるということです。


さて、これに関連して
”価値観の見出し方”についてです。

価値観の見出し方を間違っている人が多くいます。


同じ人間同士なのに、同じ事実に対して、
全く違う感情、全く違う感想、全く違うとらえ方
をするという現象が日常的にあります。

物理的に目に見えるものならまだしも、
『情報』であるとか、『考え方』であるとか
そういった目に見えないものに対しては

人間が違うだけで、
まったく真反対のモノになってしまいます。


これはとても自分の人生に影響の強い、

重要なキーポイントになります。

「他人から聞いた情報、他人が知った情報に対して、
自分がどのような感情や感覚をもつのかによって、
自分の人生や、生活の質にすごく影響するんだ」


という認識を持ってほしいということです。

不思議なんですが、
多くの人は、そんな意識がハッキリとありません。


例)
一人の男性がいます。
彼は性格に、良いところと悪いところがあります。

ある友人Aさんは、彼を
好意的に思っています。(人として)

別の友人Bさんは、彼を
ニガテ(もしくは嫌い)だと思っています。

Aさんが彼を好意的に思う理由は、
”悪いところがあるけれど、良いところがある”
からです。

Bさんが彼をニガテ(もしくは嫌い)な理由は、
”良いところがあるけれど、悪いところがある”
からです。

よくある話なんですが、

対象となった男性は、誰がどう思おうと、
彼自身の性格や本質は変わりません。

まして、良いところも悪いところもあるのは
人間として当然であり、
悪いところが無い人、良いところが無い人はいないのです。

しかし、実際には彼に対する評価は全く違います。
もしAさんとBさんからウワサだけで「彼」の情報を
聞きだしたら、まるで違う人間の話をしているかのようになります。

この差が何で生まれるかというと、
その最大の要因は、評価をしているAさん・Bさん自身にあります。

知識や経験はもちろん、心のゆとり、気の短さや、
利己的な考え方かどうか、など
人間性の良さで変わります。


この例でいくと、

Aさんは、他人に対して寛容で、
良い悪いのすみ分けや、感情と理性の区別ができるタイプ。
何年間という長いあいだ嫌いだったものも、
何かのきっかけで、一瞬で切り替えられる人間です。

Bさんは、短気なわけではないが、
一度ネガティブに感じてしまうと、あとから良さがわかっても、
一度抱いた感情を切り替えることが難しいタイプです。


あくまで例えです。少し極端に言ってみました。

レベルは各個人で違いますが、
私たちは、物事や聞いた話に対して、
まるで「良いか悪いか」という判断をしているように
感じやすいですが、実は、そうでもありません。


じゃあ、なぜこれが人生や生活の質に
そんなに影響するのでしょうか?

それは、上の例でいうと、人間関係に関わります。
・人間関係の構築のしやすさ
・人の好き嫌いの激しさ
いろいろ関わります。

人間関係のこじれが生じやすい人は、
他にも小さな問題を多数抱えます。

こういう蓄積のある人は、日ごろの生活や
人生において色んな悩みを抱えるケースに陥ります。


自分の意見の出し方、感情の持ち方、
心の在り方に対して、少し省みる時間を取ってみるのも
良いかもしれませんね◎


今回はここまで☆