HOODのブログ -740ページ目

ちょっと暴論ですが。

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手元にある古いカメラの一つ。ビューティライトマチックⅡ。昭和35年製。現在でも立派に撮影可能。ガッシリとしてカメラの風格もあります。
フィルムも遠からず終焉を迎えると思いますが、デジタルカメラは新時代の旗手なのでしょうか。現在の多様なフォーマットも、一夜にして新しい映像方式が発生して陳腐になる。それがデジタルカメラの宿命です。開発と製品更新するしか存在意義を得られないシステムだと思います。
全てに終わりはあるとするならば、フィルムは終焉し幕を降ろした。デジタル時代が映像文化の新しい扉を開けた、と思う方々…間違いではありませんが、正解でもない。現在、フィルム文化の遺産で人々はデジタルを使用していますが、デジタルカメラがPCの周辺機材に過ぎない以上、PCの開発進度が止まればデジタルカメラも衰退します。デジタルカメラだけが独立、進化する事はあり得ない。
私は、侍が刀を持たなくなったと同様に撮影者がカメラを使わなくなる時代が映像新時代なのだと思います。
もしカメラに未来があるとするなら撮影専用パソコン機材、そんな製品像を想像しますねぇ。

七夕にジャンクカメラ

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七夕の夜に新宿で買ったフジカルディアです。。手前の同機が今回の購入機。
プラボディもテカリがなく、あまり酷使されなかった個体みたい。
これも、捨て値300円。
レリーズのタイムラグも小さいので使いやすいし、レンズ描写も不満はないですねぇ。
後ろはリサイクル店で買ったもの。雨の日用として使用中。カルディアは裏蓋のボタン電池が切れると主電源のリチウム電池を入れても動きませんから、知らない人はジャンクだと思うのでしょうか。

七夕の月

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昨夜は依頼者と深夜まで飲みながら、結局は終電ギリで帰宅。
深夜、人のいない駅前の公園で空を見上げると見事な月です。
さすがに写メでは無理みたいですが、七夕の月というのは生まれて初めてだと思います。
しばらく、公園のベンチに座って眺めていました。
実は昼間、かなり頭に来る出来事がありまして…でも、来年の仕事や七夕の月を眺めていたら忘れてしまいました。

やはり酒は百薬の何とか…。