HOODのブログ -738ページ目

複眼って、どうかな。

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疲れすぎて眠れません。少し空想話を。

人間の目は単眼で二つ揃えて物体や距離を測りますが、全く別の機能で眺めながら行動する生物が昆虫です。

携帯でも検索出来ますが、最先端の研究分野の発表を見ると昆虫の複眼をモデルにしたフォトセンサーで障害物を避ける実験って成されているようです。

面白いですよね。昆虫の複眼に対する研究って完成域ではないらしい。
私の想像ですが、昆虫の複眼からの識別機能って視野センサーと距離、色彩に分離されていて瞬時に情報を一括処理している能力がある…蟷螂や蜻蛉が首を振りながら物を見る仕草を眺めると、そう思えます。

で…もし、これがカメラだったら。
目標に瞬時にズームされロックオン。色温度、細密描写、距離が分析撮影されるわけで、小型で画期的な撮影機材です。
人類の重い撮影機材よ…さようなら。です。
たぶん、かなり不気味な撮影機材になりますね。レンズも映像処理機能など全部が一体化。撮影者はサングラスみたいなメガネを顔にかけ、無言で首を振りなから撮影相手を追う。まさに、カメラマンは蠅だな。

初夏の風景

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夕方、ようやく帰宅して、そのまんま夜半まで爆睡していました。ここは実家。かっての私の部屋だった場所。今は物置と化しております。

明日は都内に仕事。帰らなきゃならない。

親に土産も渡して、私には懐かない飼い犬に挨拶。
さて、出発です。

駅に向かう小道沿いの畑で毎年変わらぬトウモロコシの頭…。
ご近所の農家が育てています。
これぞ初夏の風景ですね。

撮影機材の行く末

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先日、仕事先で先輩方より、キヤノンEOS5DⅡによる撮影映像を見ることが出来ました。
さすがに噂に違わぬ高画質と機能です。
私も、これはフィルムを凌駕したかな、と思える感想を持ちました。普及機とは格段の差別化に成功した製品でした。
しかし、業界のトップランナーである彼でも、カメラ価格は簡単には償却しないのも確かです。
氏の弁によれば、能力を維持するためにメンテナンス料金が高い…レンズもL系でないと実力が出ない事、さらに高度に繊細な部品精度の信頼度…。
それでも、結果を求められるプロが使うなら魅力に満ちたカメラなんだなぁ…と思います。
氏でも決断に半年以上かけたそうです。

写メは私の舞台撮影用の機材。
フィルム各種、200ミリ望遠、EOS7 防音カバー。
小型一脚。手帳、撮影許可書類、撮影許可証、電池、ペンライト。以上、最低限の装備。

他に予備カメラ、三脚、大口径ズーム&300ミリ望遠など。写真家って、使わないと単に重い荷物を引きずるだけですねぇ…。