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ミノルタレンズ

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写真を再開した時、手にしたのがミノルタSRT101でした。
使いやすいカメラとレンズで、あのまま趣味とするなら旧ミノルタ製品で満足でした。
もし、レンズマウントが変更されていなければミノルタAF機へ迷わず移行したと思います。

そんな惚れ込んだミノルタのレンズ群。
舞台写真を始めた時に使用したのが、この中古で入手した200ミリf3.5。ほとんど評価されないレンズですよね。色収差のないとは言えないレベルだし、二線ボケもある。でも、うまくハマると絵画的な描写をします。この描写は役者の方には好まれたようです。
これにXE,XDのペアで舞台の袖に張り付いていました。
今でも単焦点レンズは好きですねぇ。潔さというのかな、可能ならば大好きな標準レンズ一本で撮影したいって、思いますね。

減量…。

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仕事が終わり帰宅。臍曲がりな私、この丑の日に近所の寿司屋に行きました。
寿司屋で鰻の串焼き。
これが意外性で旨い…蒲焼きとは一風異なる味わいです。
この数日、仕事の先々で鰻弁当が出ました。鰻は好きですから全て完食。
しかし、寿司屋の二代目若旦那の方に『最近太ってませんか?』と聞かれました。実は、会う人毎に『少し太ったのでは?』と言われてます。
深夜にパスタの食べ過ぎでしょうか。鰻の祟り…。いや…。
すると、一代目のご主人が『○○さん、パスタとビールを止める!』と一言。
うーん。店の親父に禁酒まで勧められるとは…、
あっ、別に酒癖が悪いとか、酔いが早いって訳ではないんです。
店との付き合いが長いもので、おそらく本当に親身に心配した忠告です。
深夜にガッツリ食う生活を改める時期に来たようです。
(ノ_・。)

丑の日

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土用丑の日、鰻にちなんだ本を一冊。
『うなぎの本』日本料理技術選集 柴田書店
松井魁 著 昭和57年刊
うなぎ、に関する総ての情報知識を集めた本です。様々な各項目中に文芸の項。
ウナギを題材にした落語、文学、川柳、和歌…が掲載されています。

とくに私が気に入った川柳を一つ紹介。

『橋こえて また橋こえて鰻屋へ』 鶴御巣作

美味しい鰻屋がある噂を聞きつけて川向こうまで橋を渡り行く江戸グルメ。しかも、川上から何やら旨そうな香りが流れてきそうな川柳ですね。
蒲焼きが食べたい!
その気持ちがよく理解できます。