HOODのブログ -589ページ目

寝込んで五輪

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私は、今日は休みなのでオリンピックを部屋で見てます。休みは部屋片づけしないと…あぁ、疲れた体に苦痛。で…ズボラな私。何と、寒いので布団で寝ています。

報道メディアはメダル獲得を願望してますが、別に無冠でも日本代表に違いないんですよ。頑張って代表になった結果が、五輪参加なんですから。必死に勝負しても、勝てない結果も大切な『我が国の文化』だ、くらいに楽しむのが未来志向の平和です。スポーツも、これからは勝つばかりが目的じゃないです。
五輪代表には立派に試合に参加して貰えれば良い。
負けたって恥じる必要はないって、そういう事もスポーツは教えて欲しいものです。
そして、取った時は素直に喜びませう。
…そう言えば、メダルが望めない競技は仕分けの要あり…と言い放った委員がいましたが、その真意は別にして、なにも『文化の実相』を知らない方なんだなぁ…哀れですね。

あっ、昨日のサッカー日韓戦は別です。あの負け方はW杯に出てはいけないレベルでした。

能楽堂へ連れて行って

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前回同様、少しだけ能面で遊んでしまいました。
能について生真面目に語るのも良いのですが、能の研究者や評論家、ましてや役者ではない写真家の私ならば…と、少し捻ってみました。
誰もが同じ批評や説明をしても読み手は飽きてしまいます。また、既視感がある状態や文章を繰り返すのは得策ではない。
ストレートに能の良さを語るのは、カーブがあって初めて生きるはずだ…と解釈したわけです。

写メは、雀が飛び交う柄を織り込んだ能装束デザイン…注意しないと見えない場所ではありますが、能の衣装も演出の一つです。
そうした演出などは、ストレートに後世へ伝える事も大切なんですよねぇ。

怒る部長

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菊栽培が失敗して、怒り狂う部長…。

能面のように無表情という表現は、単に認識不足から生まれた言葉だっ!…と言いたげな悪尉面です。

このように憤怒に満ちた表情の能面もあります。つまり、伝統からの様式美と、その様式を解体する演出意識が『秘するが花』となって成立した舞台が能なのです。
ですから、この能面が活躍する能にも『素晴らしい花』があり、文芸として結実した美意識が展開する世界が能である…と私は思います。