能楽堂へ連れて行って | HOODのブログ

能楽堂へ連れて行って

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前回同様、少しだけ能面で遊んでしまいました。
能について生真面目に語るのも良いのですが、能の研究者や評論家、ましてや役者ではない写真家の私ならば…と、少し捻ってみました。
誰もが同じ批評や説明をしても読み手は飽きてしまいます。また、既視感がある状態や文章を繰り返すのは得策ではない。
ストレートに能の良さを語るのは、カーブがあって初めて生きるはずだ…と解釈したわけです。

写メは、雀が飛び交う柄を織り込んだ能装束デザイン…注意しないと見えない場所ではありますが、能の衣装も演出の一つです。
そうした演出などは、ストレートに後世へ伝える事も大切なんですよねぇ。