HOODのブログ -586ページ目

中断…アクシデント

HOODのブログ-100219_2317~0001.jpg

HOODのブログ-100219_2318~0001.jpg

織田信成選手のフリー。着氷の際、靴紐が外れて思わぬ中断。
そこからがアマ、プロの差で、鍛えられた経験から見事な立て直し見せ入賞を果たしました。
舞台は時に思いも寄らぬアクシデントが入ります。
しかし、優れた演技者は意識が途切れずに続行できる。それが役になりきる演技力だと思います。

鳩山首相は、さっそく高橋大輔選手の銅メダル獲得へのコメントは述べられましたが、この織田選手への言及はなかったのでしょうか。
何もないとはツマラナイですね…途中で投げ出さない意識を賛辞する方が、政治家としては慧眼の持ち主だと私は思います。

写メはテレビ放映のナウシカ…意味はないけど、好きなアニメです。

いまどきの…

HOODのブログ-100219_1559~0001.jpg

『いまどきの青年』という言葉を目にしました。
いまどきの若者…んっ…待てよ。

いまどきの中年、とか、いまどきの婆さん、爺さん、という表現はない。これは『いまどき』、と『若者』は同意義語なのでしょうか。爽快、新鮮という熟語と同じですね。
やはり『いまどきの中年』といい表現は成立しないのか。
例えば、経験を積み世慣れた中年…連想語は、完熟だが。
間違えたら、腐敗一歩手前。
そこで豊かな経験を自慢し、まだ青年に足りない知識や経験を披露する、お前は若い…と、上目線に出るか。
たわいもない経験なんて、カビみたいなモノで…『そんな大人は、修正してやる!』
と、ぶん殴られのかオチ。

そうか…!
過去を振り向くと、『いまどき』ではないらしい。経験を語るより、未経験を求めるのが、これからの『いまどき中年』になれるかも。

電車の中、暇なんて書き込んでみました。

金メダリスト

HOODのブログ-100218_1308~0001.jpg

ハーフパイプ…面白いです。五輪でもないと中継されないし…どうやら、体重移動と空中の頂点で演技をして後、姿勢維持が着地した時の鍵らしい。
アメリカの金メダリストの技は凄い…演技の一つずつが、明るくて立派でした。

国母選手…彼はヒールになるには若すぎます。
将来のある青年だと思いますが、単に柄の悪い青年で終わるのか、もう一度機会を作り、再度次回の五輪へ行くのか…。

今日の一瞬が、老人になった最後の日まで継続する…幸せな競技人生を送って欲しいものです。