いまどきの… | HOODのブログ

いまどきの…

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『いまどきの青年』という言葉を目にしました。
いまどきの若者…んっ…待てよ。

いまどきの中年、とか、いまどきの婆さん、爺さん、という表現はない。これは『いまどき』、と『若者』は同意義語なのでしょうか。爽快、新鮮という熟語と同じですね。
やはり『いまどきの中年』といい表現は成立しないのか。
例えば、経験を積み世慣れた中年…連想語は、完熟だが。
間違えたら、腐敗一歩手前。
そこで豊かな経験を自慢し、まだ青年に足りない知識や経験を披露する、お前は若い…と、上目線に出るか。
たわいもない経験なんて、カビみたいなモノで…『そんな大人は、修正してやる!』
と、ぶん殴られのかオチ。

そうか…!
過去を振り向くと、『いまどき』ではないらしい。経験を語るより、未経験を求めるのが、これからの『いまどき中年』になれるかも。

電車の中、暇なんて書き込んでみました。