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ひまわり

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ひまわり。


隠遁生活継続中。

寄るな!虫遣いめがッ…

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熱砂漠みたいな昼間、やっとの思いで病院から戻り、夕方まで部屋に引きこもる。

なにやら暗い…すでに夜だ。
お盆過ぎれば日の暮れは早くなる。

昼間、今年初めてオニヤンマが飛翔するのを見かけた。
羽音をふるわして、目前を駆け抜けてゆく。

やはり宮崎アニメのトビゲラを連想…。

チャリンコ

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私は自転車が好きで…ボロチャリだが…
いつも思うに、日本の交通事情はあらゆる視点から自転車には向いていない。
都市部、地方に限らず、交通法規、道路整備、運用技量など不備が目立つ。
また乗る側も、本当に法治国家なのか?…と不信を抱くくらい乱暴な乗り方で往来を暴走してゆく。

自転車運用者に対して技量考査や法規試験などもなく自由な乗り物だが、誰もが安全に楽しく乗れるようにするには何が本当に必要か…そんな考え方が真剣に討論されたとは思えない。交通利権の隙間にある小道具くらいにしか認識されていないのだ。

私の小学生時代、学校で自転車講習があった。
その際、一人の男性教員の方が『自転車などは片手でバランスが取れて、初めて乗れたと言えるんだよ…』と最初に言いはなった…これは乱暴な教え方に聞こえる。
しかし、自転車は身体バランスが技量として不可欠な乗り物である以上、これは正論であった。
この教員の方は、学徒動員組のパイロットであったそうで、飛行機操縦という実体験から、おそらく技量という視点で我々児童に説明したかったのだろう。
教員曰く『雨の日に傘さして、器用に走るくらいは身につけろ…』

そして交通安全規則と自転車の乗り方案内パンフ、児童は所属する学区内地区から、自転車等で出てはならない大原則が配布された…これを破ると、バレた時は担任に呼ばれて叱られる。
当時の児童生徒(悪ガキども)には、わかりやすい説明だったと思う。

もちろん、規則を破るのが(男の子)の通過儀礼だったりするのだ。