咳をしても一人
ブログネタ:家のトイレにスリッパは必要? 参加中男一人暮らしの場合、自分しかトイレを使わないから不要か…?
トイレ清掃、ユニットバスの掃除もビジネスホテル並に常に完璧だ。
そして自分専用なのだから…不要か。
狭いユニットバストイレには、スリッパは邪魔だ。
いつも座って用を足すし、マットを交換して綺麗に使っていれば不要なのだ。
…本当に…?
そういう生活って、客観的に見ると曖昧な清潔感というのか、自分だけは綺麗だ…と思っているだけに写るだろう。
ゆえに、スリッパは必要だ。
どんなに掃除清掃していても、いわゆる『見えざる客人=まれびと』の為に一組置いておく。本当に誰か来て、使うときがくれば出せばよいのだ。
だいぶ前にブログにも書いたが、男性でトイレを綺麗に使えない、あるいは満足に自ら掃除清掃が出来ないタイプは、多くを望めないと私は思います。
もし、好きな男性がいる…女性の方々。
初めに、彼のトイレ感覚を確かめてから、お付き合いを決めるのが適当だと思います。
All About 「トイレ」便座カバー、かける?かけない?
All About 「トイレ」インドがトイレ先進国?トイレットペーパーよもやま話
Norwegian Wood
ブログネタ:『ノルウェイの森』見る?小説、読んだことある? 参加中強く抱き寄せても、どこまでも冷たい肌をしていた。
…私…体、いつも冷たいから暖まらないよね。
彼女が休講になったというので、二人で市ヶ谷から四谷までの細長い公園を散歩した。
公園の下を中央線が行き来する。
四谷の駅近くにカトリック系の女子校があった。
公園のベンチに彼女と並んで座った。
…これ女子校なの…。
…そうだよ。『ノルウェイの森』に緑って女性が出てくるだろ。彼女が母校について語るシーンが、この辺りさ…
もうすぐ夏近い。
彼女が日傘を取り出した。
もっと互いに言葉を幾つも交わしてからの方が良かった。
二人の出会いは、位相と起点が狂ったまま修正も効かなかった。そうして僕は彼女の消息も辿れず、もう人生の半分を歩いてしまった。
『ノルウェイの森』の主人公は鮮やかに思い出したのだろうけど、私の風景は輪郭も何もかも、白く霞んで見えなくなってしまっていた。

