昨年の夏
たぶん1959年あたりに製造されたミノルタSR1初期2型。
B~1/500までのシャッター速度のため条件次第では使いにくいが、機械として仕上げの良さもあり、当時の写真愛好家の気分を楽しめる。
昨年の夏、中野フジヤカメラ『夏休みセール』で入手。ファンインダー分解清掃、幕速ギア注油などでジャンク状態から復活した。
ニコンの持つ高級感、ペンタックスの質実剛健さは…当機にない 。あるのは使い勝手の利便性で、現在朝ドラで放映されている『暮らしのナントカ』で、たぶん評価されるカメラである…この型も含めて、各型を揃えてしまったのが咋夏の思い出である。
そういえば昨年の夏も日記を辿れば、私は足首を捻挫。歩行不能となり室内に引き込もっていたのだな。。
