推しの存在 | HOODのブログ

推しの存在



ふと…夕暮れを眺めつつ、一人でいるのが寂しくなり某所に出掛けた。バスに揺られて、着いた場所から徒歩数分。

日の暮れた町並み、店内には数人のお客さんと、お店ご主人のパパさん、その奥さまであるママさんがいた。

酒を飲むには不向きな資料を読みながらビールを重ねる。
特製の豚リブ焼きが美味い。二皿も食べてしまった。

ママさんから『気に入りましたか?』と聞かれたので、素直に…私『美味しい、仕込みが良いですね』
ママ『レモン塩作って、仕込むんですよ』

豚リブ、また食べたい。本当に美味い。

私の好反応に気を良くしてくれたのか、ママさんとの会話が続く。

娘さんを描いたイラストを見ながら、『可愛いですよね』と私。ママさんは『単純に自分の娘ですからねー。可愛いとかはないけど、』私がファンになった顛末など話している 一人の会社員が入店してきた。どうやら…このカードを集めに来たらしい。

すぐに娘さんのファン同士、何気に話が通じる。実はファンに会うのは初めてだった。話が弾み店を出たら、終バス寸前になっていた。


いや…一抹の寂しさが忘れられたのも、ある意味で彼女の存在ならではだ。

良いファン達が多いというのも有り難い。今回は実行委員に百人以上終結していると聞く。


残り一週間だが、頑張って欲しい。