最後の国産戦闘機
帰宅…私は撮影中、あるいは舞うときに息を止める癖があって、それは治さなきゃいけないんだけど、終わると…疲れてしまうのだ。
そんな訳で『息抜き』に飛行機の話。
私は英国最後の国産戦闘機『ライトニングF6』が、一番に推しの飛行機である。
ライトニングは、横から見ると鈍重な『鯉のぼり』に見えたりするが、マッハ2以上を確定出来る防空専用の機体である。
欠点と長所は表裏一体だが、1960年代より二十五年間、英国の空を守った。
しかし、アメリカ空軍のF4ファントム機のように万能型ではない。あくまで防空に徹して性能を発揮できる。さながら円筒に三角定規を差し込んだようなシルエットだが、飛行するシーンは鋭さと逞しさが両立して格好が良い。
昭和期、空自が採用したF104jと比較すると対照的で面白い。いつか、プラモデルで並べて見たいものだ。
ネットで良い写真はないか探したが…結局はプラモデルの箱絵。
ギューーーン♪
