ルビ | HOODのブログ

ルビ


以前に一度触れた話だが…。私は小学校時代は年間半分くらいしか登校出来なかった時期があった。

仕方なく家にあった本を読んで時間を過ごしていた。

そんな私に叔父が本を送ってくれた。小学生向けというより中学生程度の少し高い内容であったが、重要な語句には叔父の筆によるルビが振ってあったので、読むことが出来た。

そのお陰で、なんとかたまに出る授業で恥をかかずに済んだ。

いや…今でも、あの頃の知識だけで生きているような私である。子供の知育を考えると、叔父には本当に感謝の言葉しかない。。