怒りは肉体を鋼に変える…2
怒り…4。何より頭にくる事がある。それは自分の『心の狭さ』だ。
…心が狭く、嫉妬深い…。
とある知人との会話、それが原因で密かに怒髪天を突いた。その時は作り笑いをしながら…『こいつの家にある冷蔵庫の中、全部腐っていると良いなぁ…』と思い、『腐ってしまへ!』と呪いをかけた。表向きは普通に付き合っている、会えば冗談も言う。しかし、実は…今でも呪いは続いているよ。『ねぇ、今夜あたり腐ってないか。腐っているはずさ…』
『腐っているのは、お前の精神だろ!』と言う、ご批判は甘んじて受ける。だが、撤回はしない。
逆に言えば、器量の小さい(ケツの穴が小さい)私が呪わない相手というのは、極めて用心深く周到な人物である。到底、私が及ぶところにはなく、怒りを買わないようにするまで。
おしまい
