ボディブロー | HOODのブログ

ボディブロー


現役時代にバンタム級日本チャンピオンであった方のお話を聞く機会があった。

格闘技とは全く無縁の私だが、ボクシングにおける『ボディブロー』とは、どのようなものか、通常『ボディブローのように効いてくる…』という言い方がある。
語感的にはジワジワと腹痛が重くなり、やがて足腰に来る…と理解していたが、そんな緩やかな効果なのだろうか。

そんな私の疑問に対し、彼の回答は極めて明快なものだった。

…『きんたま、千切られるような痛みですよ…』まともに食らった場合、凄まじい激痛が全身を巡り立てなくなる。
もちろん手でガードしているし、鍛えた腹筋があるため打撃に構えている時は痛くない。しかし、右脇が甘くなった場合の被弾は前述の通り、破壊力抜群なのだそうだ。


そうか…キンタマ吹っ飛ぶ痛みなのか