塩対応 | HOODのブログ

塩対応


行きつけの居酒屋。自慢の肉料理…しかし、塩加減が日によって違う。人が調理するのだから僅差の塩加減が生じるだろう。塩加減は体調とメンタル的状況で変化する説もある。
だが…まれに塩を倍にしてないか?…と言うくらい『塩対応』と化している。


あるいは、お世話になっている小さなお寿司屋さんの老主人、『この塩加減、どうかな?』と私に小鉢を試食させてくれる。
『最近ね、俺は塩加減が怪しいような気がするんだ…』
私『じゃあ、少し足りないかな、くらいで加減が良いんじゃないかな』


『塩対応』…まさに私と接した女性が必ず見せる対応。本当に辛いのが、これだな。


先日、友人の一人が帰宅困難となり私の部屋に一泊した。
この十数年、誰かが私の部屋に来た事はない。誰も来ない大前提の生活だったから、微妙に…汚い。汚い理由は他にもあるけど煩雑すぎる。


そうか…いつしか自分に対しても『塩』な生活だったんだね。