あまりに雑多な事 | HOODのブログ

あまりに雑多な事

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先週から時間に追われて自炊を手抜き。外食と弁当で済ませていた。案の定、発熱と体調悪化…本当に体の耐久性能が悪い。
今は、解熱剤飲んで布団の中だ。

以下、思い付きで書き込む。

まずは大相撲。『逸ノ城』が話題だ。巨大な体格と才能は横綱を保証されている…らしい。そうなのか。

私の見るところ、破格な体格に比較して、彼は足首と足(ふくらはぎ)が小さいように思う。果たして体重を支え、瞬発力を産み出せるのかが疑問。
大器と呼ばれたが、大関で終わった『琴風』を思い出した。
逸ノ城の足を見ていると、似ているように見える。

さらに、妙な駆け引きや心理戦も好きなようで、そこも今一つ。そうだな、やはり大関候補だったけど、奇手妙手の『栃赤城』を連想。

まだ若いのに、心理戦や駆け引きは無駄な一つ覚えではないのか。

先輩格の『白鵬・鶴竜』がまっすぐに相撲を取っているだけに、気になるところだ。


『戦略的互恵関係』…数日前の新聞見出し。『戦略的』の解釈は如何に。『戦略的国家間対立』となれば、これは相手国家・民族の殲滅を目的とする。いや、過激すぎるかも知れないが、相手の存在や主権利を尊重しては『戦略的勝利』はない。


つまり戦略とは、どのくらいまで相手総数を『殺せるか』である。

言い返せば『互恵関係』と釘を刺して、互いに『殺し合いは避けましょう…』と
大人の解釈、事情を優先したように思えた。つまり、それだけ険悪な状況も孕んでいるんだろうな。



先日、撮影仕事を一つ。それは以前より撮影を熱望していた演目に、ようやく念願が叶った。

私は撮影者として、、滅多に仕事の感想は書かないのだが、その日一日は、生涯を通じて忘れないようにしたいと思える一番であった。
やはり、能における真の価値を役者が問われるのは還暦を過ぎてからだな…と実感。


とりあえず。