里山の春 | HOODのブログ

里山の春



近所の里山で自生していたキブシ(木五倍子)…江戸時代、これの実を用いて、お歯黒に使ったとは知らなかった。

山も春の盛り、芽吹くまま。

しかし、どうにも意識が低調だ。愚痴に近いのだが、あまり高揚しない。

せっかく桜が咲いているのに、これほど盛り上がりのない春とは、どうにも情けない話だ。


明日、桜を見たい。雨が降ろうが、雨の中では花見をするのも一興である。