あべ飲みくす | HOODのブログ

あべ飲みくす


あまり発泡酒は買わない。どうせ酔うなら同じだし…飲みたい酒を選ぶ、で少し値段が高くてもビールにする。

なのに、なぜ飲んでいるのか。先日、都内某所のアンケートに答えて図書カードを頂いた。そのアンケート内容が発泡酒メーカー依頼による調査であった。

私は正直に『普段はビールしか買わない…』と幾度となく複数回答してきたのだが、会場には街で声をかけられた男性達が集まっていて…。

彼らも図書カードを貰って帰ったはず。
そして、私は千円分を『おこずかい』として考えて、千円でフィルムとか写真関係の雑貨を買う。

そしてメーカーに義理立てして発泡酒も購入。

ここまで考えると、図書カードと私が使った千円、発泡酒の値段(百円と少し)で、二千円以上が動いた事になる。あとはカードで本を買えば書店の収入にもなる。

集まっていた男性諸氏も私と同様だろうから、それぞれに少しだけ外にお金が動いたのか…どうなのだろう。

さて…発泡酒は見た目も含めて、飲んだ最初の感触は、なるほどにビールなんだけど『甘味』が妙にあって、後々に悪酔いする。
『第三のビール』と称してビールに似せようと考えるから変なのだ。
どうせなら、ベルギービールのように毛色の違う方向性を目指したら、と思う。