能『経正・シテ浅見慈一』
先週、能楽写真家展が無事終了。ご来場の皆様、本当にありがとうございました…このブログの効果があったのかは疑問があるけど…人との縁を大切にして活動を積み重ねてゆくのが、撮影者としての自分の仕事だと思っている。
舞台写真作品は、役者、撮影者、鑑賞者の立場で評価が違う場合が多い。三者一致で評価されるならば、撮影者冥利だがそうは簡単にはゆかない。
写真作品には肖像権やら著作権、さらに隣接肖像権があり、作品人格権という権利もある。
法律という体系は、作品世界とは異なる見解を有しているが作家必携の知識である。面倒だけど、そこも大切な作業のひとつだ。
さらに…撮影経費やら作家作品としての料金を考える事、一番の課題ではあるけど…いつも悩ましい。
