冬の剪定は芽が吹く前にする事 | HOODのブログ

冬の剪定は芽が吹く前にする事


実家の庭。オモトに結んだ赤い実。
なんと…実を結ぶにはナメクジやカタツムリの媒介があって、実を結ぶのだとか。それは、真実か…本当なのか。

思わず、『嘘のようだが、本当の話なのだ』と、天才バカボンの台詞を思い出した。



さて、困った。喘息が治まらない…引きこもり気味になり仕事への判断が鈍る。


こんな深夜、私は何を待つのか。寝た方が良策だ。

国会では『特定秘密保護法』が成立したと速報が入った。
私の感想として、この法律に関しては、私個人を無視した同調圧力的な対応、あるいは『うんざりした表情の羅列』に、いささか辟易している。


私は第一義として、この法案に関して反対の立場である。

そこは最初に断っておく。だが、一方で反対意見を述べる側、リベラルと称する勢力の示す政治意識にも本質的な疑問があるのだ。
その疑問を差し引いても、やはり当法案には反対である。


しかし、すでに決定した以上は従うのが義務であり、一人の国民としての責任なのだが…あくまで反対の立場を通すつもりだ。


所詮は無名、無力の一庶民である。出来る事は、やはり限られている。
おそらく反対の立場を変えない以上、次第に私の周囲からは知人や友人は去ってゆくかも知れぬ。

それは、私が人の憎悪に接する機会が減る作業であると同時に、私が人を大切に思う喜びも削られてゆく過程と思っている。

そうであっても、やはり私は当法案や武器輸出、集団防衛権も反対である。


そこは曲げられない。