『峯岸みなみ』という主題
たまに…いや、かなりブログ記事として頻繁に上げている我が推し『峯岸みなみ』だ。この半年、ファンの一人として苦渋と落胆、希望を探す日々であった。
ちと…大袈裟。
私が彼女に求めていたのは、13歳の時よりアイドルを仕事に決めた女の子が、芸能界で生き残るための努力や気骨を見せてくれる事が一つにある。
ゆえに、男性スキャンダルが発生した際、彼女の弁明や恋愛へ個人見解よりも、事後の処理に興味と関心があった。
確かに、地球規模で拡散した丸刈り会見が効果的であったか、この演出的背景を解釈分析する余地はある。
しかし、この解釈論を横に置いて『峯岸みなみ』というタレントの相変わらずファンである事に、私は賭けているわけである。
彼女が後継者を育成してゆくのか。新しい道を導いてゆくのかは…実は私の『峯岸みなみ』にとって主題ではない。
一人の歯車、部品の一つに過ぎない彼女の選択余地は少ないはずだ。だが、それが夢物語であっても『峯岸みなみ』物語を期待するわけだ。
そこに彼女を通じての主題がある。
写メは、『みぃちゃんに弄られる岡田彩花』ネットから拾ってきた…岡田彩は未完の大器であると、私は見ている。
アイドルとして歩む道は一つでだけでない。しかし、目指す山頂は幾多あるのか。頂きへ至る先達として峯岸がいて、同じく岡田彩が回峰するAKB世界観を私は楽しみたい。
せめて還暦までは…遊ばせて欲しいのだ。
