無事に公演終了
舞台掃除中。
先日の事、十一月十五日靖国神社奉納『法政大学能楽研究会OB会自演能・田村』…小早川修先生をサークルの師範にお迎えし、二十周年の記念をして行われた靖国公演は、秋の爽やかな晴天に恵まれ、無事に終了いたしました。ご来場の方々、本当にありがどうございました。
正直…ぎっくり腰の痛みで薄氷を踏む思いの一日。
舞台を終えた時、明日何とか仕事に行けそうだ(休めない仕事が入っていた)…と思えたのが救い。本当は乾坤一擲の舞台に、気合いを入れて行くべきだろうけど、少し緩めに心があった。
上手く舞えずに悔しい…というより、腰が治らないと似たような結果しか手に出来まいな…というのが今回の所感だ。
次の舞台は来年。
でも、月二回くらいで自主的に舞ってみたい気もする。
そうして日常の中で緊張感を維持するのも、ひとつの治療方法だろう。
