真実に生きられる社会 | HOODのブログ

真実に生きられる社会

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写メは小伝馬町『牢屋敷処刑場跡』吉田松蔭、橋本左内がこの場で命を落とした。。

最近、ここを、ちょいと放置気味だ。

単に私の気分が回らないだけなのだが、過疎なブログなだけに期待値は低いはずだ。


以前、時事問題をブログで触れた際に反対の意見を持つ勢力に執拗な嫌がらせを受けており、以降は当たり障りない話題や芸能ネタで終始してきた。


やはり…この辺が限界か。『場の空気を読む』という同調圧力より、無意識に支配されているようにも感じる。


生活と仕事と一部でもある能楽のお知らせや、趣味的な話題でも良いはずなのに、文藝に触れるとすれば、そこは時事問題(社会思潮)とは切り離せない表裏があるのも事実だ。


先日、陛下が『真実』というお言葉をのべられた。この『真実』という言葉の意味は重みがある。
そこには『場の空気』を先導して社会を弄ぶ無邪気さ(軽薄と言いたいが…)はない。

こういう状況下に、言葉の存在危機を汲み取る必要もあるのだ。

『場の空気』だけで言葉が選ばれる社会というのは、おそらくかなり絶望的である。