チャーシュー麺!
晩秋から初冬へ、ラーメンの季節がきた。
ラーメン屋に行くと、大抵はチャーシュー麺を選ぶ。特に意味などはないが、チャーシューが好きなのだ。
最近、チャーシュー麺…焼豚ではなく煮豚を使う店が増えたのか。焼豚に煮豚が成り代わってしまった。
『当店自慢のとろとろチャーシュー』って、それは『煮豚だろうがっ!』と心の中で叫ぶ時がある。
私は、ちょっと硬めに締まった焼豚が良い。麺と取り混ぜて食べる時が…至福。
そもそもチャーシュー麺の焼豚、枚数に決まりがあるのだろうか。
何となく奇数であるようにも感じる。
ただ、残念ながら焼豚を使う店は確かに減りつつあるようだ。
自家製であるにせよ、仕入れて使うにしても原価が難しいのかな。
スープは塩ラーメン派であったが、最近は醤油味が好み。
しかし、即席ラーメンの場合は味噌を選ぶ。そういえば味噌ラーメンも、あまり目にしない。
濃厚魚介スープなんて言いながら、さながら煮魚の残り汁みたいなスープを提供する店もあった。
味に対するセンスがないんだろうな。
最後に…即座に身体に影響があるから、あの店には絶対に行くなよ…というラーメン屋を知っているが、ここでは書かない。っか、書けない。
食べ物の偽装など論外だが、それとは別に食は健康と結び付く。そこを配慮した料理ではあってほしい。
