センサーに反応あり
以前にもブログで展開した下世話な話だが、男性には『良い女センサー』が装備されている…はずだ。
数十メートル先から歩いてくる女性、あるいは雑踏の人混みから自分好みのベストな女を抽出発見してロックオン。
恋愛と性衝動とは別物だが、ともに狩猟本能の周辺機能であろう。
では、どうして我々は選別が可能なのか。
そこに被選別側の女性による情報の発信『オーラ』があるとみる。むろん無意識によるもの、意識した作為によるもの様々だ。
それは原始、狩猟時代に女性が身に付けた生存本能でもある。
つまり、優れた性本能とは生存能力や狩猟本能の格差に過ぎない。それが私の見解。
一昨年より推しを続けている某グループ…言わずとしれているが。
例えば、『チーム4』ライブステージの中から推しメンだけを探しだし、ロックオンする。
すでに主催者側から厳しい選定を受けて集まった彼女達は、ビジュアル的にも並みの女の子ではない。醸し出す『釣ってやるぜ』オーラも尋常ではあるまい。
しかし、あえて推しメンだけに集中できる我々の能力とは、特殊な動体視力と推しメンと体温や汗の匂いまで意識下で、認識しているに違いないのである。
我が推し『峯岸みなみ』はMVでは後列にあり、一瞬のなかに判別せねば見逃してしまう。それは、巻き戻しという己の未熟さゆえの恥辱。
惜しむらくは、このように研ぎ澄まされた能力センサーは日常生活に有効活用される場合は、極めて稀であり、残念ながら男性の邪念妄想の類いとして、侮蔑の対象『ぇえい、下がれっ、キモヲタ!』として扱われるのが現実である。
また私自身、一度もライブや握手会に参加を果たせず、探査センサー以前の問題を抱えているのも事実である。
これは反省すべきであろう。行動を伴わない発言は恥じる。
