意識混濁の労
ブログ投稿して『飛べないアゲハチョウ』…ふと。そんな曲があったような…?
と、思い出した。
聞いた事がなかったので、ようつべで検索。
地下アイドル的な曲趣が、今のシングル曲とは異なる。
劇場でライブならば楽しい…こういう世界観は好きだ。
好きとか、楽しい…そういう安直な表現しか浮かばない、私のボキャブラリーの少なさは問題だな。
うーん。
何が好きかと言えば、アイドルとは『巫女』である、という言質を否定しているんだね。
むしろ『生け贄』としての肉体存在が強い。その呪術に従って展開して失敗したのが、私の一推しだったかな。
…『巫女』は神が憑依するヨリシロだから、むしろ『ももクロ』に見いだしたりする…。
その『生け贄』としての聖なる肉体が現世利益に転落した…いやいや、論が破綻してるな。
『生け贄』であった少女達が、祭壇から降りてきて自分達を備えた神官(運営や評論家達)や民衆達(ヲタども)を食らい始めた。
第二章とは、そんな展開。
いやはや、なんだ。
これ…。
そう…そんな怖さが、『飛べないアゲハチョウ』には感じる。
はぁ…ぁ あ。
疲れた。
