さらばーちきゃうよーたびだーつふねーはー♪
数十年ぶりにリメイクされた『宇宙戦艦ヤマト2199』を見た。
オリジナルが放映されたのは、私が中学一年の頃だ。
オリジナル作品に沿って製作されているようだが、まさに我々が思い描く、疑似戦時中的なノスタルジーである。
アニメ技術は今回の方が美しい。
主人公達も、今時の若者達に描かれている…。
…ん?
まさか、先年に実写化された某『宇宙戦艦ヤマト』的な展開ではあるまいな。
一抹の不安が過る。
さて…我々中年世代なら、青春時代に交わした会話に、このような記憶のある方もおられよう。
昭和五十年代初期…居酒屋での男女の会話。
♂『まぁ…結局、男は波動砲みたいなもんだからさ…』
♀『えっ、それって、どんな意味なの?』
♂『波動砲ってさ、一発発射するとヤマト艦内のエネルギー供給がダウンするんだよ…回復するのに時間がかかる…だからさ、アレがアレして、こうなってだね…』
♀『…ぁあ、なるほどね…うふふっ、やはり男の人って大変ですね…』
文にすると、下らねー会話だが、結構マジにネタとして通用したんだよね…これ。
『こんなことも、あろうかと…』真田の名台詞の一つだけど、この台詞は、たしか最終回なんだよね。
こんなことも、そんなこともなく…不発な話で…おしまい。
ヽ(ΦωΦ)У
おやすみぃちゃん。
