脳と主語…能と主・客観その弐
昨夜から引き続き。
…脳は主語を理解できないので、悪口を言うと、脳が自分自身に悪口を言っていると判断して自分も傷つく。人をけなしてばかりいる人が自己嫌悪に陥っていくのは、そのため。
そして、より人に対して攻撃的になってゆく…。
という話。
これは、日常に対する警鐘と考えた方が良いんだろう。
しかし、私なども『ちっ!』と、心の中で舌打ちをする。
あるいは、まともな挨拶も出来ない大人を見ると、脳裏では悪口雑言を並べ立てる。
それが良くないわけだね。
ん…ちょっと、待てよ。
Ψ(ΦωΦ)Ψ
『みぃちゃんが可愛い、大好き!』と言っている俺の脳は主語変換をしているわけだから…『俺が可愛い…』と言っている事にならないか?
『やっぱ、みぃちゃんの太股はセクシィ~ペロペロ』とか、これってマジにまずいだろ。
ぐぬう…。
でもさ、この論で展開すれば、かならず主語は一人称のみで脳内処理されている。つまり…自分しか愛せないし、他人を攻撃しても結果は自らを傷つけでいる自傷行為だ。
しかも、次第に他人への攻撃性が強くなるってのが嫌だね。
友人とのメールや、接続したネットで攻撃性の強い人っているけど、そういう落とし穴なんだろうか。
※予めお断りしておくが、ブログ内に登場する『みぃちゃん』とは、世界的アイドル峯岸みなみの意である。
