読書感想文
某出版社の文庫、夏キャンペーンにAKBグループで読書感想文とか…85人参加って?
85冊買って、全ての感想文を書いて送ると…握手券プレゼントなんてあったら、全冊を読む人いるかな。
そんな甘い話はないだろうね。
私も文章を書くことは苦痛でないけど、ある時期まで一行も書けない状況があった。
特に義務教育時代の読書感想文は苦手だった。
推薦される本は、読みたい本ではなかったし、さらに読まされた本の感想文に点数がつけられる…子供の屁理屈だけど、
矛盾だらけに思っていた。
やがて…学生になってからは論文の材料が、あれこれと浮かび過ぎてパニックに陥る始末。
私事はさておいて、細かい知識や広い興味、好奇心を啓発する読書というものは、脳内筋肉というか 頭脳瞬発力を高める作用はある。
下世話に例を出せば、欲情小説だって一人でトリップするには充分な効果だ。
Ψ(ΦωΦ)Ψ
さて…みぃちゃんの読書感想文あたりで一矢報いて欲しいのだか…今の情勢では望みが薄い。
もし、読んで貰うなら私だったら何を薦めようか。
いや…違うな。
彼女が選んだ本が読みたいね。
