朝日に波が光る頃♪
青い海に光るかげ
オー、イッツ、マイティジャック♪
遠い南の珊瑚礁
朝日に波が光る頃
マイティジャック イズ ゴーイング♪
AKBグループの情報を熱心に更新なさっている方のブログに、メンバーの田名部生来と特撮の円谷プロイベントに関しての記事が掲載。
ぉお!しかも『マイティジャック…通称、MJ…』とは、懐かしい。昭和四十年代初期に放映された特撮実写ドラマだ。
何しろオープニングのテーマを作曲したのは、あの世界の富田勲である。
とにかく格好いいのだ。そして間奏部のギターが、ベンチャーズの『十番街の殺人』に、どことなく似ている。
SFアクションドラマなのに、湘南サウンド的な軽快感。
話は、空も飛べる万能戦艦マイティジャックと隊員達、謎の組織『Q』…両者の 戦いを描く。
主演に二谷英明。ヒロインに久保菜穂子
相手のQは悪の結社風であったり、あるいは武装闘争を掲げる極左のグループ集団的であったり。
特に、極左風グループのリーダーに若い女性が登場。何と、二谷隊長とは大学時代の『元恋人同士』を匂わす展開。
『彼女とは、アメリカの大学時代に哲学を学んだ仲だ…』という台詞は鮮明に記憶している。
子供の私でも…『はっ?、お二人とも哲学科なんですか…』と突っ込んだくらい唐突な展開。
もう…空飛ぶ戦艦の話だから、何でもありなんだけど。
あの謎の組織Qが、何故に新兵器を繰り出してくるのか、この戦いの背景は何だ?
という疑問は解決されないまま。
そんなのネットで調べれば良いんだろうけど…私には、その気はない。
子供時代に見たテレビは、不正確でも記憶の中で処理だ。
♪遠いみなみの、さんごしょう♪…この詞が好きだね。
ちなみに、この数年後に『宇宙戦艦ヤマト』が出てくるわけだ。
