舞台という異境 | HOODのブログ

舞台という異境

HOODのブログ-091122_2159~0001-00010001.jpg

演技者は孤独だ…と分かったような事を書いた。


ゆえに、仲間を求めたがる。
自分と同類ではないか…と思える演技者が好きだったり。


孤独という自愛的な感情を言葉で飾るとは、たいした人間ではないと自ら言ったようなもの。唇寒し…である。


ともあれ,舞台で演技を経験した人は、見知らぬ感覚が覚醒するのは明らかだ。
また、覚醒しない人は舞台生活には向かない。それはプロ、アマの区別がなく共通の因子であるように思う。


この辺りは、テキストや他人が教えて導けるプロセスにないので、やもすると自慢話にしかならない。

このブログも同様なんだよね。

まぁ…本人に自覚がある、という事で許されよ。