演技者は孤独だ…と分かったような事を書いた。
ゆえに、仲間を求めたがる。
自分と同類ではないか…と思える演技者が好きだったり。
孤独という自愛的な感情を言葉で飾るとは、たいした人間ではないと自ら言ったようなもの。唇寒し…である。
ともあれ,舞台で演技を経験した人は、見知らぬ感覚が覚醒するのは明らかだ。
また、覚醒しない人は舞台生活には向かない。それはプロ、アマの区別がなく共通の因子であるように思う。
この辺りは、テキストや他人が教えて導けるプロセスにないので、やもすると自慢話にしかならない。
このブログも同様なんだよね。
まぁ…本人に自覚がある、という事で許されよ。