ジャンプ…弐
跳ぶ相笠萌…このように軸のぶれない動きというのは、舞踊全般の基本だよね。
数日、実家と都内を往復中…太ももの筋肉が痛い。謎の頭痛も相変わらずだ。
明日は夕方から撮影。
しかし、季節の変わり目に体調がね…あまり自信がない。
と、一人愚痴を言ってみた。
ブログネタに困ることはないんだけど、
気分的な貧しさは自らを腐らせる。
止めておこう。
フィギュアスケートの女子ショート浅田真央の演技。
ふむ。元気がないね…型を繋ぐ動きに、怠さがある。風邪でも引いているのかな。
練習不足というより、腰に痛みがあるような印象。本当に痛みが深刻ならば対策をした必要だろう。
あるいは…彼女がプログラムに魅力を感じない場合もある。
やはり、挑戦しがいのある演技プログラムが演技者を奮起させるのは、芝居やダンスに限らず共通のものだ。
可愛らしさ、清純さが、彼女が見せる演技主題なのだが、その『文脈』というものと、アスリートの精神が矛盾しているように私は思う。
もし…アイドルが、あのプログラムを演じるならば最適なショープログラムだと言える。
しかし、彼女はスポーツ競技選手だ。
可愛らしさを持ち込んだために、トップアスリートに必須の戦う精神を出しにくい状況にあるのではないか。
と…ここで、アイドル『峯岸みなみ論』に入る予定であったが続きは…いずれ。
