悲恋ファンタジー | HOODのブログ

悲恋ファンタジー

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仕事にちょいと…思案中。

外は嵐の様子。

そう言えば、最近歌っていない。

いや…字が違う。
『謡っていない』

さらに、まともに舞っていない。

風が荒れる音を聞きながら、『女信長』を見たり。


実在の信長は、よく小鼓を奏したという。あの時代、能楽の最大パトロンは戦国大名である。大名達は権力と審美眼、そして教養を競った。


思ったよりも、『女信長』が面白い。
天海祐希の存在が、効いているね。
信長を女性に転じて、男性論を眺めているような巧みさがある。


ふむ。悲恋ドラマとして上出来だね。